女にコストをかけさせる男はモテる!恋愛のサンクコストバイアスとは?

サンクコストとは、ウィキペディアから引用すると以下のような意味のビジネスで使われている用語。

埋没費用(まいぼつひよう、英: sunk cost)とは、事業や行為に投下した資金・労力のうち、事業や行為の撤退・縮小・中止をしても戻って来ない資金や労力のこと。 サンクコストともいう。- wiki

事業でなくても、僕ら人間は何かに労力をかけたことに対し、もったいないから、せっかくだからという考え方をしてしまうものです。

恋愛においても、サンクコストをうまくつかっている男はモテる。これは割と有名な話かもしれませんが、その話をしてみたいと思います。

ホストやバーテンダー、バンドマンがモテるのはサンクコストバイアスがかかっているから

まず、一番わかりやすいのはホストやバーテンダー、バンドマン。付き合ってはいけない男の職業ともいわれるこの職。

女は男に対しお金と時間というコストを使っていますよね。

もちろん、お金や時間を使わせる前段階で、顔が好みだから、話が面白いから、バンドの曲が好きだからという前提条件はあるでしょう。

でも、実際に金をかけた事実。バンドマンとかだと、CDを買った事実、ライブに通い続けた事実など、続けば続くほど、依存度が髙くなっていきます。

今の世の中、男が女に当たり前のように飯や飲み代をおごる時代。90パーセントの男がそういう行動をするなか、この男たちは当たり前のように女に金を使わせている事実も重なってさらにモテる男という錯覚効果をもたらしてもいます。実際にそれが重なっていろんな女からモテるようになった男達は自身も余裕もありますから、さらにモテていくのは必然でしょう。

キャバ嬢にはまる人・貢ぐ男も一緒だから損切したほうが無難

高いバッグや高級レストランばかりに連れていけば女が喜んでセックスができるとか、キャバ嬢に貢げば彼女にできる。とか幻想を抱いている男達は、まさに女にコストをかけさせられている状況でしょう。

一度は経験あるって方多いんじゃないでしょうか?僕、くう太も何度も高い飯をおごらされセックスを一度もさせてくれない女にはまってしまった経験があります。20前半の若かりし頃です。こんなに金をかけたのだから、一度くらいはセックスしたい。もう少し金を使えば・・・。みたいな思考に陥るんですよね。

キャバ嬢に金を貢いでいる人はまあ枕的な感じでセックスはできるかもしれませんが、キャバ嬢ってナンパでゲットすれば、0円ですよ。今すぐ損切することをおすすめします。って言われてもなかなか損切できないんですよね(笑) そうそれがコストをかけた側の心理なんですよね。

女にサンクコストを使わせる方法ってどんな感じ?

いろいろと考え方はありますが、くう太的には30過ぎた男が女にすべての金を払わせるとかはないかなって考えている派です。でも男が生活費やデート代などの金銭的負担をすべて追うのは違うとも考えています。

具体的なコストのかけさせかたを紹介してみます。

少ない金額でもいいからお金を使わせる

例えば、付き合っている女と喧嘩をした時に、女側に非があり女が謝り許しを求める。そんなときに、コーヒーやアイスを買ってこさせる。買って来たら仲直りしてあげる。

例えば、ナンパしてご飯に行ったとき、飲み代の会計時、女が金を出そうとしたら次の飯をおごってもらう約束をするか、今度コーヒーおごって。って話をしておく。それで、飲んだ後、お持ち帰りする前にコンビニとかで買う酒とかコーヒーを女に払ってもらう。

あと、飯をあたりまえのようにおごられる女には普通に説教してやったほうがいいですね。最初に言っておかないと、あなたにおごられるのが当たり前になってしまうので。

料理を作らせたり家事全般をやらせる

外でのご飯をおごった後、例えばセックスして2回目とかなら、料理を俺んちでつくってよ。というのもありでしょう。家で飯はコスパもいいですし、料理を男のために作ったという行為も一つのサンクコストになります。

あと掃除とか洗濯とか家事全般をやらせるのはあり。見返りは、あなたの「ありがとう」と「笑顔」などで十分です。

脱毛させる⁽パイパンにさせる)

付き合ってなんどかセックスした後に、パイパンにしてと頼む。一緒に脱毛しよう。もしくは自分がパイパンだからお前もパイパンにしてみたいな感じで、脱毛サロンに通ってもらう。もちろん、金は自腹で女が払ってもらいます。あなたの為に脱毛をしたという記憶も残りますし、脱毛って結構金かかりますからあなたの為に金銭的負担をしたということにもなります。まあサロンにいくお金が無い場合は除毛などでもいいかなって思いますが。

パイパン、もしくは、Iラインつるつるにしてくれるとクンニしやすいのでいいですよね。たっぷりクンニしてあげてキレイにして良かったと感じてもらいましょう。

6:4の法則で女にコストをかけさせる

実際全部が全部、ホストやヒモみたいにすべてのコストを女にかけさせるっていうのは個人的には微妙だと思っています。完全に依存して別れるのも大変になるでしょう。それに後でも書きますが、女に尽くされすぎると居心地が悪くなります。くう太は。

人は相手に何かを与えているほうが、実は幸せだったりするんですよね。なので、6:4の法則で、6が女で4が男くらいのコストをかけ合うのがちょうど良い数値かなと。

外食の場合は割り勘、もしくは、交互に支払う。料理は女が多く作る。男も作ってあげる時もある。最低でも5:5でちょっと女の方が男にコストをかけている感じは心も病みませんし、男としても負担が少ないし、完全に尽くされているわけではないのでちゃんと愛せる(くう太の場合)からそのくらいがちょうどいいかなって。ま、浮気しますけど。(っていうか最近は浮気したくないから固定の女いないんですけどね)

彼女と付き合いが続かないっていう人は媚びすぎている

コストをかけさせるって言い方をすると、最初に話した、ホストのように依存させるっていう感覚があるかもしれせん。

でも、それは程度の問題です。彼女と長続きしないっていう男は女になにもやってもらっていないっていうのも原因になっていると思うんですよね。

金があるからモテるのではない

まあ、金あるからもったいないから付き合っておくかっていう女もたくさんいるのは事実ですけど、金で女を繋ぎ止めている男ってほんとダサいと思います。女もそれに満足はしていないのがほとんどじゃないでしょうか。実際ナンパした彼氏持ちの女から金持男性の愚痴を聞いたりしますしね。

これって、逆の立場になって考えればわかることなんですけどね。

生活費や食費などのお金をすべて払ってくれる女がいたとします。僕だったら金を払ってもらい、かわいい子と浮気します。

いや実際感謝するところもありますが。

でも、ずっとそれが続くとなんか悪いなあという居心地の悪さなども生まれてきます。居心地の悪さが生まれたとしたら、まあ別れますよね。つまり、女としての魅力を感じて付き合っていない、金と付き合っている。っていう図式です。情もうまれてくるから繋ぎ止めることはできるかもしれませんがね。

金使ってる男も結局そういう図式になりやすいということ。金がある男性がモテないといっているのではなく、高いプレゼントやご飯とか、金の力でそういう物を与えているだけだと、金としか見られなくなる可能性が高いということです。

っていうか、高校生のころは女に金をかけたりしなかったですよね?大学生でもいいか。金がないころはカネの力に頼っていないのに大人になると金に頼ってしまう男が多いんですよね。

っていうか、間違った恋愛コンサルタントやモテない男が描いた妄想の恋愛ドラマとかを参考にしてしまっている男が多いんですよね。金を男に使わせようとする変な文化が生まれてしまったと。

昭和の亭主関白とかで男が外で稼いできて、女は家事・育児とかならまだわかるんですけど、今ってなんなんですかね。男が外で金稼いできて、男も家事育児をやれっていう風潮。ほんと女尊男卑な世の中。

そんな世の中だからこそ、女にコストをかけさせて良い男だと感じてもらうような行動をすることは非常に大事なことなんだと思います。

※金があるほうが、服や趣味などに自己投資できるから結果的にモテることは可能ですから無駄に女に使うのは今すぐやめましょう。

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