都合のいい男になるな!女に舐められるのはアソコだけになるのです!

どうも、くう太です。このあいだ話したモテない男の特徴では総じてプライドが高い男がモテないといいました。

プライドが高くひねくれているのもモテないですが、それと同じくらいに「都合のいい男」はそういえば、モテない(セックスできない)なあとおもったので筆をとってみました。

男と女の「都合のいい」の違い

まず、僕が考える、都合のいい男とは?から話してみます。男が思う「都合のいい女」と女が思う「都合のいい男」はもとめる都合が違います。

男の求める都合のいい女は、呼べばいつでもきてセックスできる。でしょうね。
女の求める都合のいい女も、「呼べばいつでもきて」←ここまでは一緒ですが、ごはんをおごってくれたり飲みに連れて行ってくれる。もちろんお金は男持ち。でもセックスはさせない。

はっきりといいますが、セックスしたいと思っている女にセックスさせてもらえず、ごはんや飲み代をおごったり、車で送り迎えをちょっとしたあげたり、なにかプレゼントをあげたり・・・etc それはもう都合のいい男です。僕もそんな時期というか、都合のいい男になり下がってしまった事は何度かありますのでその悲しい経験をこの記事ではまず語らせてください。

僕が都合のいい男になった20代前半の頃の話です。

超絶ドタイプのマリ22歳との話

マリと出会ったのは仕事の取引先といった高級キャバクラにいった時出会いました。その高級キャバクラは取引先の方にごちそうになりましたが、男6人くらいで2時間いて30マンくらいいってた記憶があります。僕は当時そんな大金払えませんし、まあお誘いをうけおごって頂いたと。

その高級キャバクラは、金額に見合う、まあどこからこんなにかわいい子達を集めたの?といえるくらいのレベルの子達が働いていました。僕のきにいったマリも透き通る肌にサラサラの髪、ぱっちりとした目、愛想のよい笑顔、男をそそるむちむちボディ。完璧な女でした。

その子と連絡先を交換したのですが、まあキャバ嬢落とすの無理だろって思い、連絡もどうせ営業だろうと思いながらやりとりをしていました。

ある日、ご飯に誘ったところ、普通にOKをしてくれてご飯にいくことに。マリは店にいた時とはまた違った表情を持っていました。完全にその時点でマリに惚れていたといえます。

ちなみに、マリはお店に週2回ほどしか出勤しておらず、昼間の仕事をしているようでした。

徐々に、女に舐められていくことになります。マリは、急に電話をかけてくるようになります。惚れていた僕としてはウェルカムだったのですが、その内容は今仕事終わったからごはん行かない?という内容。

もちろん、その日予定があっても2つ返事で「OK!じゃあ7時に○○駅で!」と返答。もうこの時点で都合のいい男です。飯を食べ、セックスに持ち込もうと一度試みたのですが、

マリ「もう、そんなことしたら会わないよ。悲しい」

と拒否られましたw

今の僕ならその時点でもうその女とは会わないですが、当時の僕は完全に惚れていて、自分が悪いことをしてしまったと誤解し、ひたすら謝りました。

そして、許しを得ました。メールをしていて、「またご飯いこうね❤」という許しを得たのです。

そして、とある日の事です、また、仕事が終わったらごはんに行こうという誘いをうけました。その日は特に予定もなかったので、「OK!なんか食べたいものある?」と聞くと「○○っていうお寿司屋さん!❤」とメール。めちゃくちゃ高級な寿司屋でした(一人2万くらい)。うすうす、これじゃあメッシ―君だなとおもいつつ、それでも僕は今日は決めようと思いその高級すし屋を予約しました。

予約の連絡をする前に、マリから一通のメール。ご飯予定の3時間前くらいにです。

マリ「ごめん、今日やっぱ、体調悪くなってきて無理かも」

僕は、それでも、やさしい、マリにとって都合のよい返事をします。

「わーまじか。寿司屋予約しちゃった笑 でも、体調悪いなら仕方ないね。またこんどね」

すると、1時間後くらいに

マリ「なんか体調よくなってきたかも❤ まだ大丈夫?今日」

と返信が来て、一応返信が来てからキャンセルを入れようと思っていたのでしょう。キャンセルはまだしていなかったので一言。

「大丈夫、まだキャンセルの電話入れてなかった。体調よくなってよかった」

といった感じの連絡をいれました。

その寿司のごはんは、マリと出会って2ヶ月くらいたったころの話です。こんな感じのことは2ヶ月の間に何度もありました。ご飯だけでおそらく20万くらいは使っていたことでしょう。僕は流石に、ストレスが溜まっていて、今日こそはマリを抱くなり、何かしら一歩前進をしたいとおもっていました。

マリ「お寿司おいしー ❤」

とにかく、マリはご飯を美味しそうに食べます。一瞬今日の決意を忘れて、ご飯を食べさせるだけでもいいかと思えるくらいの天使の笑顔でした。

ご飯が、終わった後、駅まで歩き、僕は切り出します。

僕「このあと、もう一杯どう?」

マリ「うーん。今日はもう無理かな。1時間くらいならいいんだけど、ちょっとよりたいところあるの。一緒にきてくれる?」

僕「あ、そうか。よりたいところってどこ?」

マリ「ちょっと来月、友達とハワイにいくからその時に使おうかなって思ってるサングラスを買おうかなっておもてて」

僕「へーいいね。ハワイ。いいよ付き合うよ」

そんなこんなで、サングラスを選びに一緒にいきました。店の中でサングラスを物色し、アレが似会うコレが似会うというようなやりとりを30分程行いました。そして、これにしようかなとマリが店員にいいました。そして、僕の我慢の限界はここできます。

マリが財布にお金が入っていなくてお金下ろすの忘れてたwと僕を見つめて言ってくるのです。

あーこれはもう無理だ。破産してしまう。そう思った僕はこういいます。

僕「あ、さっきあっちのコンビニにATMあったよ」

ま、それくらい普通の返答ですけどwその当時の僕にとってはかなり勇気を振り絞った返答でした。

しかし、その返答に対し変化するマリの表情を僕は見逃しませんでした。

何か、映画の中にいる女優が満面の笑みを浮かべていた演技を「はい、カット!」という監督の演技終了のサインが出た瞬間に、一瞬で笑顔のスイッチを切り一瞬にして笑顔を曇らせ、そして無表情に変化させた。そんな感じ。つまり、僕に対しての今までの表情はすべて、ごはんを支払わせる対価としての演技だったの。そんなことも気がつかないのこのカス。って感じのことを言われた気分でした。

その表情の変化は、残酷であり、当時の惚れていた僕にとっても十分すぎるサインでした。

そう、間違いなく、そのサングラスを僕に支払わせようとしていた。という変化だったのです。

結局、マリはそのサングラスを自分で買いませんでした。

最後の帰り道、僕はマリにいいました。

僕「あのさ、マリちゃん、俺のことどう思ってんの?なんか今日、俺ただの飯おごるだけの都合いい男じゃね?って一瞬思ったわ(一瞬じゃないけど)」

マリ「え、なにそれ。ならもうあわないほうがいいとおもうよ」

そう一言いうと、マリは歩くスピードが速くなり僕を完全に他人の様に無視し、逃げて行きました。

ちょっと話をしようと、追いかけても、本当に一言も話さず、もちろん、メールもその日から無視でした。すべて冷静になって考えて、一言くらいガツンと言ってやればよかったと後悔したのを覚えています。当時、本当に謎に惚れてしまい、ほんとうにお馬鹿だったなあ僕というお話でしたw

-完-

まあ、本当に、くそOBくそ女ですね。今思うと。恋は盲目ですが、キャバ嬢に惚れちゃ負けですw
そして、当時のマリに対してとっていた僕の行動は今思うと本当に気持ちが悪い。さいごの会話の「マリちゃん」のちゃんを太字にしていたんですが、それ自体キモイですわ。

もっと、堂々としろと。今思うと、このマリという女は、もうお気づきのとおり僕のことを無料ご飯やさんとでも思っていたのでしょうw
給料が低い割にハワイとか、海外旅行が趣味という点も今思えば、セックスなしで海外旅行専門の男性がいたに違いありません。

キャバ嬢という生物は、お店につれていき稼ぐというやり方が普通でしょう。その点で、店に来てと言わない時点で、もしかしたら俺に気がある?と勘違いさせるのはある意味なかなかの手口の様な気がしますがね。まあ、今回の記事のテーマ「都合のいい男」に完全になり下がっていた訳です。

都合のいい男は根本女がカスだけど男側にも原因がある

まずですね。都合のいい男って僕の経験談でも語った通り、女の都合のいい時に飯をおごってあげたりする行為ですが、そういうことをする女は本当にカスだと思うと同時に男側にも原因があると僕は考えています。

甘やかすやつがいるから、そういう女は、

「あ、なんだ、セックスしなくてもお金たくさん出してくれるのラッキー」

と勘違いをしていくのかなと。いや、昔僕もそういう失敗をしてマリという女をさらにそういう女にさせてしまったので、

飯をおごってもらうのが当たり前だと思っている女、マリの様に高級寿司を指定してくる女、そういう女がいたら、

「お前それ当たり前と思ってたらホントクソだよ」

と一言はいってやります。はっきりと。

こういう言葉をいうのが怖いと思っていて、マリの様な態度をとられても、優しくしてしまう男性ですか?それは本当にまずいです。はっきりいって都合のいい男ですそれ。

逆に、そうやって軽く、世の中の常識をたたき込んでやると、

A「この男は、都合のいい男にはできなないな」と思い去っていく
B「この男は、他の都合のいい男とは違う・・・(良い意味で)」とはっとする。

のどちらかになると経験上感じています。
※一度「都合のいい男」として認識されてから、そういう発言はたぶん効果はありません。まだ、はじめての食事の段階とかでないと響かないかなと。

Bは本当に意外とあります。というか、男側にも原因があるっていうのはここなんですよね。ガツンと言ってやることができないのは、心の中でガツンと言ったら、嫌われてしまい、もう会う事さえできなくなるのではないかという弱い心が存在しているからでしょう。言わない人も、本当はその女の行為にストレスを溜めていたり、人間としてどうかしていると思っているのに、その女とセックスしたいからガツンといえない。そう思ってるんですよ。

でもはっきりいって、やさしくご飯をおごるだけの男は、マジで飯代無駄にするだけだから、一言言ってあげたほうがいいです。

女は根本的にMだからなのか、そういう指摘って結構心に響く子多いと思うんですよね。あと、甘やかされてそれが当たり前になってしまったから指摘されて、ハッとするということもあるのでしょう。そういう女が態度を入れ替えて接してくるようになるのは嬉しいですよ。心を舐められていたのに、チン○を舐めるようになりますからね。

そして、そうなった女をみると、世の中に毒されていただけで素は決して悪い子ではなかったのだなと気がつかされるのです。
それと、たぶん、男側がチヤホヤ甘やかすからそういった変な方向に進んで行ってしまっただけなのかなって。

ま、女は残酷な生き物だと思っているので、そうやって誰かのチ○コを舐めている時に、ごはんおごる男からLINEが届いているかもしれませんけどね。

でも、まあこればっかりは仕方ないのかもしれません。男は女に対してセックスを求めますし、セフレとして都合のいい女になってもらうのをさほど悪いと思ってないですからね。

 

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